熱中症とは?
暑さによって引き起こされる障害を熱中症と言います。
気温が高い時に起こりやすいのはもちろんですが、湿度が80%以上になると起こりやすいと言えます。
これから暑い季節を迎えます、十分注意しましょう
症状
大きく分けて次の3つに分類できます
1)熱けいれん
発汗によって、体内の塩分が不足することによって、
足、腕、腹部の筋肉に痛みを
ともなったけいれんが起こる。
2)熱疲労
脱水による症状で、
脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気などがみられる
3)熱射病
体温の上昇のため、中枢機能に異常をきたした状態で、
意識障害(応答が鈍い、言動がおかしい
意識がない)がおこり、死亡率が高い。
応急処置
・日陰に横になり、着ているものを開いて放熱を促します。塩分濃度を正常に戻すため
意識障害がなければスポーツドリンクなどを飲みましょう。
・体温が39度以下になるまでは、冷水をからだにあて、扇風機などで積極的に体温を下げましょう。
予防法
強い日差しには帽子をかぶり、とにかく水分を十分に取りましょう。自分でおかしいと感じたらすぐに
日陰に入り、適度の休憩を取ることが重要です。
また、睡眠をしっかり取ることが大切です。疲れがたまっていると熱中症になりやすくなるので
注意をしてください。
熱中症はあまくみられがちですが、本当に危険なものです。
無理だけはしないで、暑い夏を快適に過ごしてくださ。
以上は北本市の広報誌「広報きたもと 7月号」に掲載されました、健康一口メモを
転載させて頂きました。
北本市秘書政策室広報公聴担当様・桶川北本伊奈地区医師会様及び担当医師の方の許可を得て
ホームページへの掲載をさせていただいております
サッカーをする子供たちだけではなく、審判をされるコーチの方々、指導されるコーチの方々
応援をされる父兄の方々も、暑い中にいるという事を忘れないで下さい
サッカー(スポーツ)をしていないから大丈夫ということはありません
喉が渇く前に水分を補給するよう心がけてください。
団員の皆さんへ
試合中や練習中に気分が悪くなったり、頭が痛くなったら
必ず審判・ベンチ・フィールドの中にいる仲間に声をかけてください
声を掛けられた団員の子供たちはすぐに審判やコーチに知らせてください
父兄の方々へ
お子さんの体調管理は子ども自身で出来ないことが多いと思います
睡眠不足や疲れが取れないということにならないよう、家庭でも気をつけてください
また、応急処置をすれば良いという事ではありません、症状が治らない場合等は
救急車を呼ぶなどして対応が遅くならないよう気をつけましょう
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